帰ってくると知人からメールが届いていた
帰って来たら知人からメールが届いていた。
もしダイビングで沖縄にいるのなら、××さん用に小さなお塩を買ってきて下さい。天然塩ですよ。
東北なら熊に気をつけてください。
と、言う文面。
もてオーラ
「ワイパーのゴムってどうやって交換するの」と聞いた。「交換しましょか」と言ってくれるかもと、微かに期待していたが、戻ってきたのは「あれね、引き抜いて差し込むねん」との答え。
そうですか、もてオーラ【何】が足りませんか。
田舎の定義
辞書的には田舎とは都会から隔たった地方を指すらしい。では、都会とは何かと調べると文化設備のある繁華な土地を指すとここと。と、ここまで調べた所で、某IRCにて某氏が「インターネットカフェから接続中」の旨の発言。なるほど、昨今の代表的な文化設備はインターネットカフェかもしれないと考えてみる。すると、インターネットカフェからどれだけ隔たっているかが田舎の指標のひとつになるかもしれません。
がっかり
夕刻のスーパーマーケットの雰囲気が嫌いだ。昼過ぎあたりの雰囲気がも嫌いだ。躾けの行き届いていない旦那と子供を引き連れて、これがあたしの仕事場なのよ、みたいな我が物顔で歩きまわる。そして立ち止まる。
地域によっては、もう夕餉の時刻はとっくに過ぎただろうって時に、室内着の出てきました的な奥様が惣菜売り場のところで立ち止まってケータイ片手に家に座している誰かと「揚げ物しかあらへんけどそれでええやろ」「えーとな、コロッケとな…」とやりとりしている場合が。
それはそれとして、買い物を終えてエントランスの郵便受けをチェックして、さてエレベータへと歩いていると、同じスーパーマーケットの袋を両手に提げた奥様に話しかけられた。「こんばんは」「ここって便利ですよね、スーパーは近所だし」云々。適当に相槌を打っていると「あたし達~から越してきたの」から始まる自己紹介に突入しつつあったので「お先に」とエレベーター脇の階段を使ってさっさとその場を離れた。
同じエレベータに乗り込もうものなら「何階ですか」に始まって「何号室ですか」に至り「お名前は」に行き着いてしまう。
あたし、そう言うのと違いますから。君たちと違いますから。と言うオーラを放出しているつもりだったのですが…もしかして、同じ匂いがしましたか? とほほほほっ。
リスト
ほしいものリスト
と言うものを、いつの頃からか作っている。欲しくなった物は、なんでもかんでもリストに書き込んで、そのなかで一番欲しいものはどれかと考えながら、入手の順序を決めているのである。が、一面において、欲しいと言う欲求を吟味する役目を担っているものである。
同時に買ってはいけないリスト
と言うものが存在する。その筆頭がピアノと応接セットである。
ピアノの本体が高いこと。それこそピンキリなのだが、そこそこ妥協できる音色となるとね。そして、ピアノを買ってしまうと生活がピアノ中心になってしまうこと。住居にしても近所つきあいにしてもピアノを優先せざるを得ない。しかも生半可な練習が通用しない。(楽器は全てそうなんだが) その間、近隣の住人は聞くに堪えない騒音を四六時中聞かされる訳で。やっとこさ定番のエリーゼのために
にたどり着いたところで、最初から近隣をうっとりさせる様に弾ける訳でもなく、たどたどしく、それもフレーズ単位での練習から始めなければならない。この、微妙にエリーゼのために
らしいのだが、テンポのずれた、それも壊れたレコードの様な繰り返しほと、聞いていてヒトをイライラさせるものはないのだ。
ま、そんなことで、軽い手習い程度でピアノを買ってしまうと、近隣から浮いてしまうし、部屋は狭いし、床は歪むし。ろくな事はない。
あ、応接セットね。またの機会に。
のぞみ
昨日、走行中ののぞみの中からAir H"で繋いだのだけども、メールの使用に耐える程度に繋がる。しかもトンネルで通信が途切れるものの切断はされなかった。うーん。そう言う仕様なのか? あたしが知らなかっただけなの?
今度からは積極的に使おうっと。
奥様
冷蔵庫と洗濯機とクーラのカタログを交互に眺めている。しかし、なにがなんだか書いてあることがさっぱりわからん。触媒だのナノチタンだのカテキンだのプラズマだの活性酸素だの。
世の奥様方は、この様なハイテク家電を使いこなしているのかと感動。で、あたしには到底無理だと思った。触媒で氷を美味しくするより、ネットワークの設定やっている方がよっぽど楽。
日々
郵便受けに新聞が入っていた。何処の新聞も講読契約をしていないので、誤って配達されたものか、あるいは単に講読を促す為にタダで放り込まれたのかわからないが。
で、放り込まれていた新聞が"大阪日日新聞"と言う。そんな新聞があるとは知らなかった。






